OOP
【オーオーピー】

Object Oriented Programming/オブジェクト指向プログラミング
データとそれを操作する手続きをオブジェクトと呼ばれるひとまとまりの単位として一体化し、オブジェクトの組み合わせとしてプログラムを記述するプログラミング技法。プログラムの部分的な再利用がしやすくなるなどのメリットがある。代表的なオブジェクト指向言語としては、C言語にオブジェクト指向的な拡張を施したC++言語や、Sun Microsystems社のJava、Xerox社のSmalltalk、NeXT社(現Apple社)が自社のOSであるNeXT STEP向けアプリケーションソフト開発用に開発したC言語ベースのObjective-Cなどがある。
◆関連用語
データ;オブジェクト;プログラム;プログラミング;C言語;C++言語;Java;Smalltalk;OS;アプリケーションソフト

![]() | インセプト 「IT用語e-Words」 JLogosID : 7790785 |




