辞書一覧
検索結果一覧
49件Hitしました
41から10件/49件中
大和川支流飛鳥川右岸に位置する。地名については,古名を伊多(いおお)といい,伊多が医王に転訛し,さらに薬王になったとか(磯城郡誌),専薬という字名があることから,当地に施薬院田があり,それにちなむとか(田原本町史)いうが,中世当地に禅宗薬王寺があり,それに由来する地名であろう。現在寺の遺構が残る。また環濠集落の遺構も残る。八幡神社境内の樟の巨樹は樹齢およそ500年といわれ,県天然記念物である。【薬王寺(中世)】 室町期から見える地名。【薬王寺村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【薬王寺(近代)】 明治22年〜現在の大字名。