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鷹取山北西麓に位置する。地名の由来は,石を多く集めた所の意とも(太宰管内志),昔天から輪宝石という霊石が降り,それをとり囲んだ地の意とも(寛延記)いう。大塚古墳や平原古墳群があり,近世の「寛延記」には大小の塚穴(古墳)が山中に545か所あると記す。南へ耳納(みのう)山鷹取越えの古道が延びる。山中には,新田城跡,城氏の古城跡,あま塚などがある(寛延記)。【石垣(中世)】 鎌倉期から見える地名。【石垣村(近世)】 江戸期〜明治22年の村名。【石垣(近代)】 明治22年〜現在の大字名。
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